



Mountain Gourmet Lab. 梅しそとトマトのポテトピュレ【アルミバッグ】
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熱いお湯を注いで混ぜるだけ!待つ必要はありません。マウンテン・グルメをお楽しみください。
とろけるようなマッシュポテトに、梅と紫蘇の和の香りが重なり、トマトの優しい酸味が全体を包み込み、最後にピリッとした辛さが後を引きます。洋風のトマトソースの旨味と酸味、そして梅と紫蘇の和の風味が絶妙に融合し、懐かしさの中に新しさを感じる洗練された一品に仕上がりました。
この料理のインスピレーションは、北アルプスの異国情緒と古くからの日本の信仰が交錯する山、「立山」から生まれました。立山は、和と洋が共存する「クロスロード」のような場所です。この新しくも心安らぐ味わいをぜひお試しください。メインディッシュとしても、サイドディッシュとしても楽しめる、新しい山の美食体験を存分にお楽しみください。
COMMENT
私は当初、自分で食材を乾燥させ、そのサンプルを持ってよく山へ入っていました。長い道のりを歩き、テント泊をしながら、実際に山で試食を重ねてレシピを調整していきました。
以前は森林限界以上の山ばかりに注目していましたが、最近は低山の山歩きや森の中のハイキングも楽しむようになりました。そのような場所では、奇をてらった味よりも、体にすっと馴染むような味が心に残るように感じます。
試行錯誤を重ねる中で、疲れた体が求めているのは、単に塩味だけではないと気づきました。トマトの甘酸っぱさ、そしてそれに含まれるグルタミン酸の旨味は非常に重要です。そこに梅干しや紫蘇、鰹節などの和の要素を加えることで、驚くほど心安らぐ味わいが生まれるのです。また、熱いお湯を注いだ時に広がる香りも気に入っています。暑い時期には、歩きながら水で戻して、戻したものをそのまま食べることもできます。山では手軽さが何よりも大切で、これは実地検証で何度も確認しました。
そうして、最終的に和風酸味マッシュポテトにたどり着きました。派手さはありませんが、何度でも食べたくなるような味だと思います。
シェフ
田嶋善文
詳細
- 内容量:61.6g
- 出来上がり量:311.6g(※調理方法や湯温により多少前後する場合があります。)
- 保存方法:直射日光を避け、常温で保存
- 開封後はお早めにお召し上がりください。
- 脱酸素剤が入っていますので、調理前にお取りください。
- 賞味期限:2027年3月
| えび | かに | あわび | いか | さけ | さば | 乳成分 |
| 牛肉 | 鶏肉 | 豚肉 | 落花生 | くるみ | カシューナッツ | アーモンド |
| 小麦 | 大豆 | ごま | オレンジ | そば | まつたけ | 卵 |
| バナナ | キウイ | りんご | もも | やまいも | ゼラチン |
エネルギー 342kcal
たんぱく質 8.4g
脂質 0.5g
炭水化物 77.1g
食塩相当量 0.6g



