



Mountain Gourmet Lab. 山椒七味香る豚汁雑炊【アルミバッグ】
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長旅で疲れた身体を癒す、温かい豚汁ごはん。
玉ねぎ、人参、ごぼう、じゃがいもなどの根菜がとろっと溶け込むまで煮込み、たっぷりの刻み豚肉と一緒にじっくり煮込んだもの。味噌は「加藤兵太郎商店」とのコラボで、田島シェフが選んだ風味豊かなブレンド味噌を使い、カツオ出汁でうま味を凝縮。
炊き立てのご飯に、熱々でとろみのある豚汁をかけて口いっぱいに頬張ると、計算されたとろみが濃密な味覚を胃袋に流し込み、じんわりと身体に染み渡ります。最後に別添の香しい紀州山椒をひとふり……。たまらない。
和食のなじみある味なのに、他にはない。どこの山に登ろうと、どれだけ疲れていようと、味噌と出汁の香りが心地よさと爽やかさをもたらし、次へと進む活力を与えてくれるでしょう。
COMMENT
完成した豚汁とごはんを乾燥させ、山頂で再度水で戻したところで、みなさんが今まで食してきた美味しい豚汁とごはんが与えてくれた「感動」を再現することはできません。それは単なる劣化版でしかありません。
では、どうするか。
それらと同等か、それ以上の「感動」をもたらす、まったく新しい豚汁とごはんを創造するほかありません。既存の何かの代替品ではなく、純粋に「これが食べたい」と思えるものを作りたい。MGLの商品を考案する際の根底には、いつもこの考えがあります。
まず、山という環境下で食べる際の利便性や嗜好性を考慮し、豚汁のテクスチャーは大胆にもポタージュのようなとろみに変更しました。次に、最終的な味の方向性を大きく左右する味噌の選定です。小田原のガストロノミーツーリズムで街を散策していたときに偶然出合ったのが、加藤兵太郎商店さんのブレンド味噌でした。社長の加藤さんは現役の登山家で、当時からMGLのプロダクトはご存知だったそう。そんな背景もあり、いつか食べてみたいと思っていた矢先に、まさにイメージ通りの味に出合ったのです。共同開発のお話を相談したところ、快諾していただくことができました。
「美食」と「山」とが結びついて誕生したのが、この豚汁ごはんです。
料理家
田嶋 善文
Details
- 内容量: 80g
- 出来上がり量: 325g (*調理方法、湯温により多少異なります。)
- 保存方法: 直射日光を避け、常温で保存してください
- 開封後は、お早めにお召し上がりください。
- 脱酸素剤を封入しております。調理前にお取りください。
- 賞味期限: 2027年9月
| えび | かに | あわび | いか | さけ | さば | 乳成分 |
| 牛肉 | 鶏肉 | 豚肉 | 落花生 | くるみ | カシューナッツ | アーモンド |
| 小麦 | 大豆 | ごま | オレンジ | そば | まつたけ | 卵 |
| バナナ | キウイ | りんご | もも | やまいも | ゼラチン |
たんぱく質 12.3g
脂質 9.0g
炭水化物 53.2g
食塩相当量 3.64g
HOW TO COOK



